megane☆TIME

TIME乗りなのです

買ってよかったもの、後悔したもの

在宅勤務により今年になって新しく買って使い道のできたもの、ここは失敗だったなと思うところをまとめてみます。

 

・tacx(略)

言うまでもなく。
その前に長いこと眠っていたELITEの固定ローラーも半年くらい活躍していたのですが
うるさい・タイヤの空気管理が必要など(空気が抜けるとスリップしてさらにうるさく)少々不便なところも。
なにより、普段乗り用のANCHORの使用頻度が下がるのと対照的にTIMEをローラーで使うことが増えたので交代のためという目的がメインでした。

最近は朝30~50分くらい乗るようにもなり、すこぶる調子もいいです。

あとサーキュレーター。アルミラック内に収納してローラー専用になりました。

 

・コーヒーメーカー Panasonic NC-R400

一日中家にいるのでコーヒー飲み放題。
別売りのステンレスフィルタも買ったのですが、味が合わず結局ペーパーに戻りました。

最近では湯沸かし器としても使い、煎茶を作るのにも使っていたりします。
紅茶も試してみたのですが、湯温とタイミングが重要なのか失敗。

 

・Galaxy s10e

1月頃安くなったのとコロナ入って郵送遅延入りそうだったので慌てて確保。
両手持ちでゲームするにはあまり大きくない端末が必要で、最近は大型化or縦長化が著しくs10eの選択肢があまりないのです。

そもそもは電車内でやるためだったのですが通勤する必要もなくなり、今になっては慌てて買う必要もなかったかなと…

あと9月頃に水没(防水に対応していますがすぐに出して拭き取ったものの、スピーカーの穴かどこからか水が入り込んだよう)し、カメラだけ動かなくなっていたのですが、つい最近になって水分が抜けきったのか急にカメラ復活しました。よかったー。

 

oculus rift-s & GTX 1660 SUPER & PCケース等

どうしてこんなことに…


GTX 1050Tiを使っていたのですが時々処理が重く、GTX 1660 SUPERを購入。
今まで使っていたPCがロープロファイルのカードしか刺さらないことを忘れたまま…
ビデオカードを返品する手もありましたが、ケースと電源も新調してしまいました。
かっこいい。

肝心のVRゲームはというとHalf-life:Alix は面白かったです。ただそれ以降面白いタイトルに出会えず。
目的の半分は自分でVRゲームを開発するというもくろみでしたが、世の中はQuest2の時代に。
今は非VRゲームを作っている最中なのでそれが終われば手をつけたいところだが…。

 

iiyama ProLite XB3270QS

32インチ液晶。作業用なんですが27インチでもよかった気がする。
至近距離(手を前に伸ばして届くくらい)になるので視線移動が多い。テレビ(動画)でも端っこが視界から外れてしまっている。

あとトレンドを見越して144Hz対応のにしておけばよかったかなと。

 

ニトリ クロウド(ワークチェア)

あー最高。

店舗でちょっと座っただけでこれだ!と直感。値段もお手頃。
背もたれはほぼ動かないので作業性を優先する用途には最適。
唯一難があるといえば、ひじかけの合成皮で腕がかぶれたのでカバーかけて使ってます。

 

買ったもの以外にも、在宅勤務という生活スタイルの大きな変化により再活用するアイテムもちらほら出てきて、
ラソン大会参加賞でもらった余ったTシャツを室内トレーニングで使うようになったり、コーヒーやお茶の保温用にサーモスのボトルを使うようになったりいろいろ増えました。

○○買ったら××は買い控えておこう、と決めたつもりが結局8割くらい買ってしまった気がします。来年はPS5がいいですね…

tacx flux s smart

 

古い固定ローラーで楽しくzwiftしていたのですが、頻繁に乗ることが増えたため

フルカーボンのTIMEをローラーに使い続けるのもな?と思い(別のバイクではパワーメータがないわけで)

静かにするという目的も込めてtacxのスマートトレーナーを購入。

 

 

で、思いがけない重大な事実が明らかになりました。

XCADEYの出力値より2~30Wくらい低い!!

国内正規品のtacxと安物中華クランクではどっちが正しいか考えるまでもないでしょう。実走の出力値と峠のタイムが合っていなかったので合点がいきました。

fluxのW値と、XCADEYのW値を同時に画面に出してできるだけ近い数値を導き出したところ、XCADEYのほうが12%ほど多く出ていたことがわかりました。

おそらく個体値なのでしょうけど、比較対象がないとちょっとした罠ですね…

XCADEYのアプリから出力値を調整できるので引き続き実走で使えるようになります。

 

XCADEYはクランク式パワーメータの宿命なのでしょうが一定ペースでクランクを回していても数秒間の間に2~40Wくらいふらついていたのに対し、

fluxはそのふらつきがかなり小さくなり、狙ったとおりの出力に調整できるようになりました。

それにより、zwiftのワークアウトで×秒間何Wキープといった細かいパワーコントロールがすごくやりやすくなりました。

決まった練習は昔から苦手だったのですが、このzwiftとトレーナーの組み合わせで日常的にできるような気がしてきました。

そういうことがあってFTP testで導きだしたFTPは203W。がんばります。

 

そして通勤バイクとして使っていたが在宅業務により使用頻度が減ったANCHORのアルミロードが室内トレーナー用に、

使い道に困っていた(?)MTB、cannondale FLASHが普段用の足になりました。

時折傍示を平日トレーニングで上り下りしているのでMTBとは相性がよかったりもします。

引きが重いVブレーキのような感触の機械式ブレーキなので近々油圧に戻したいところ。

zwiftとか

たまには。

なんやかんやで、和束にすら走りに行けてないですが最近変わったことといえば、

「パワーメーターを買ってからzwiftが楽しくなりました」です。

 

aliexpressで購入した「XCADEY」。「クランクをUSBで充電する」不思議な図です。

FSAのBB30カーボンクランクが使えなくなるのは痛いですが、Ultegraモデルで2万強と破格です。

ちょいちょいとキャリブレーションしてやればいい感じにワット数出ます。

走り出しは思ってるより高い値が出て、おかしいんじゃないの?と思ってしまうのですがその出力を長い時間キープしようとすると案外きついのでそういうものかと。

 

zwiftの話。

でXCADEYの発送がコロナの影響で長いこと遅延していた間、zwiftをスピードメーター読みで走っていたのですがあまり役に立たなかったですね。

元々室内ローラーは30分でも乗りたくないくらいには苦手だったのですが、パワーメーターを導入してから普通に楽しくなりました。

自分の出しているパワーがわかること以上に、zwiftのゲーム内で出ているスピードに反映されることによって没入感が抜群に上がった感じがします。

古い固定ローラーなので、勾配変化は手動で行っていますがそこは大した問題じゃない。登りがつらいなら負荷を下げてもいいし、ノってきたら負荷を上げるもよし。

ただローラーが習慣になっただけでなく、今日は軽めにしようと思っていたらスプリントポイントで踏んでいたなんてことも珍しくなくなった。

 

これらの新しい(ローラー)体験が2万強のパワーメーターによってもたらされたという事実。

本当わかりませんね。低コストで遊びたいならXCADEYはおすすめできます。

近況

一応走ってるからね!

ここ3年ほどのランダムな不調が自律神経のせいだというのが分かったものの

不眠による朝の弱さが練習会を遠ざけ、連鎖的に弱体化してしまったのですが

5月の小豆島を皮切りにちょっとずつ調子を上げ、腰痛も再発しなくなり

鍛えればいい線まで行けそうな気がしてきてる昨今です。大正池は29分を切れるくらい。

 

時々日曜7:30タイミングでVIVA練コースにも行っていたのですがなんか変わったみたいで人に会えなかった。

40%くらいの確率でGOURENの時間には起きれるのでその時にはよろしくです。

状態維持

1月に四條畷のマラソンに参加した以外は軽く動かす程度…

というより睡眠時間の確保が難しかったり、新たなバッドステータス「寒気」によりうまく調子を持っていけなくて。

気候も暖かくなってきたのでランからロードにシフト。

今日は木津から久しぶりの和束、湯船まで行ってR307で山城に戻る半GOURENコース。

速度こそ落ちていますがしばらくは長距離に耐える体作りからやり直しです。

腰痛は治ったと思われていましたが自転車で負荷をかけるとちょっと怪しい感じが…

 

2/19

Dst 49.95km / Tm 2:21:42 / AvSpd 21.2km/h / MxSpd 51.5km/h / 1504cal
AvHR bpm / MxHR bpm / AvCd 70rpm / Asc3m

2/27

Dst 95.31km / Tm 4:37:02 / AvSpd 20.06km/h / MxSpd 53.1km/h / 3011cal
AvHR bpm / MxHR bpm / AvCd 66rpm / Ascent 1239m